入場行進の人数見直し示唆 IOCと見解に食い違い

スポーツ 東京2020


大会組織委員会の森会長が、東京オリンピックの開会式での入場行進の人数を見直す可能性を示唆したが、IOC(国際オリンピック委員会)と見解が食い違う事態となった。

森会長は、IOCとの会見で、東京オリンピックの開会式での選手の入場行進について、コロナ対策や簡素化を進めるために、参加人数を見直す必要があることを示唆した。

森会長「アスリートもある程度、我慢をしていただかなければならない点もある。今までと違ったもの(入場行進)になると思うし、またそうすべきだと僕は思っています」

一方、IOCのコーツ調整委員長は「伝統を変えたくない」と述べ、すべてのアスリートが行進する従来の方針を変えない考えで、日本側と見解の食い違いをみせた。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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