がん10年生存率上昇 58.3%に改善

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がんと診断された人が、10年後に生存している割合は、58.3%だったことがわかった。

国立がん研究センターによると、2004年から2007年に治療を受けた、がん患者およそ9万4,000人について調べた結果、10年後の生存率は58.3%で、前回の調査よりも、1.1ポイント上昇した。

部位別では、前立腺がんが98.8%、乳がんが86.8%と高い一方、膵臓(すいぞう)がんが6.2%、肝臓がんが16.1%と低い結果になった。

(FNNプライムオンライン11月19日掲載。元記事はこちら

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