子どもの食物アレルギー 原因で最も多いのは鶏卵

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幼い子どものアレルギー症状の原因となる食べ物は、卵が最も多く、次いで牛乳、小麦だったことがわかった。

国立成育医療研究センターが、全国およそ10万人の3歳までの子どもを対象に調査したところ、子どもが食べ物を食べてすぐに症状が現れる「即時型食物アレルギーが出た」と答えた保護者は、1歳の時は7.6%、2歳では6.7%、3歳では4.9%だった。

また、原因となる食べ物は、鶏卵が最も多く、牛乳、小麦の順だった。

国立成育医療研究センターは今後、アレルギー疾患を減らすために、予防、早期発見、早期介入の必要があるとしている。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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