携帯値下げ“メインブランドでも” 「格安だけ」に苦言

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携帯料金の値下げについて、武田総務相は新プランの発表が、大手事業者の格安ブランドにとどまっているとして、苦言を呈した。

武田総務相「(各社の)メインブランドについては、まったくこれまで、新しいプランというものが発表されていない。これが問題だ。“羊頭狗肉(ようとうくにく)”という言葉が適切かどうかわからないが」

携帯料金の引き下げをめぐっては、ソフトバンクとKDDIが、格安ブランドでの大容量プランの新設を発表している。

武田総務相は、メインブランドでは新プランが発表されていないとして、継続的にモニタリングを行い、利用者の負担軽減が進まない場合、「さらに1歩踏み込んだアクションプランを作る準備をしている」と強調した。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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