河井案里被告「私を陥れようと...」 秘書の証言は“真実ではない”

社会


「わたしを陥れようとしている」と述べた。

参院選をめぐり、夫の河井克行被告(57)とともに買収の罪に問われた案里被告(47)は、20日の被告人質問で、女性秘書が、胡子雅信市議に現金を渡したと証言したことについて、「それは真実ではありません」と述べた。

そのうえで、「彼女をわたしの右腕としてかわいがっていたので、気が引けますが、虚偽の事実を作り、わたしを陥れようとしています」と話した。

20日で被告人質問は終わり、12月には論告弁論があり、判決は年明けの見通し。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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