“大阪モデル”警戒引き上げ 重症化リスク高い人は外出自粛を

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19日、過去最多となる338人の感染が確認された大阪府は、「5人以上・2時間以上の飲み会の自粛」を呼びかけることを決めた。

大阪府は、重症病床の使用率が35%を超えたことを受け、独自の警戒基準「大阪モデル」をイエローステージの「2」に、21日から引き上げることを決めた。

また、12月5日まで、「5人以上・2時間以上の飲み会の自粛」を呼びかけるとともに、「GoToイート」についても、5人以上の適用を除外することを正式に決めた。

また、重症病床が逼迫(ひっぱく)していることなどから、高齢者や基礎疾患がある人など、重症化リスクの高い人には、「不要不急の外出自粛」を呼びかけることも決めた。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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