三菱電機に再び不正アクセス 銀行口座8000件以上情報流出

経済・ビジネス 技術


三菱電機に、また不正アクセス。

三菱電機は、11月16日に契約するクラウドサービスが不正なアクセスを受け、取引先の銀行口座情報8,635口座分が流出したと発表した。

流出したのは、口座番号や名義、口座を持つ取引先の住所や電話番号などで、原因については調査中だとしている。

三菱電機は2019年、大規模なサイバー攻撃を受け、個人情報や政府機関とのやりとりなどが流出した疑いがあったが、今回の不正アクセスは、手法が異なる可能性が高いという。

(FNNプライムオンライン11月20日掲載。元記事はこちら

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