セブン&アイ CO2排出量を実質ゼロに 2050年までに

経済・ビジネス


セブン&アイが、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする。

セブン&アイ・ホールディングスが、セブン-イレブンなど日米のおよそ3万のグループ店舗から排出される二酸化炭素を、2050年までに実質ゼロにする新たな目標を掲げることがわかった。

すでに、国内で80%以上削減する目標を発表していたが、政府の方針を受けて、修正するという。

設備投資の5%以上を環境分野にあて、2021年度から当面の5年間で、1,000億円を投じる予定。

グループで削減しきれない場合は、排出枠を購入し、実質ゼロを実現するという。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

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