“我慢の3連休”スタート 観光地の人出は...

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「我慢の3連休」が始まった。

羽田空港の出発ロビーは、手荷物検査を待つ多くの旅行客などで行列ができ、感染者が増えている現状に不安の声も聞かれた。

福岡県へ行く旅行客「(空港が)すごい混んでいるなと。(感染者が)増えてきているので、それはすごく心配」

宮崎県へ行く旅行客「不安だらけですよ」、「年なので、特に不安」

また、20日に過去最多の感染者が確認された北海道では、商業施設や観光地では人通りが少なくなっている。

「心配はありました。だいぶ迷いました。できるだけホテルで過ごしたり、公園とか屋外で遊べるようにプランを変えて」といった声が聞かれた。

一方、全国の中では、比較的感染者が少ない福岡県。

太宰府天満宮の参道では、多くの観光客でにぎわっていた。

店の人「少しずつお客さんが戻ってきた。感染症対策を徹底して営業するしかない」

また、富山県では、寒ブリシーズンの本格的な訪れを告げる「ひみ寒ブリ宣言」が出され、全国から観光客が訪れている。

神奈川県から来た観光客「(GoToキャンペーンを)利用してきた。海鮮ものを特に楽しみたくて」

初日を迎えた「我慢の3連休」。

感染を広げない行動が求められている。

(FNNプライムオンライン11月21日掲載。元記事はこちら

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