「遅すぎた」野党が対応批判 “GoTo”見直し表明受け

政治・外交


菅首相が21日、「GoToキャンペーン」の運用見直しを表明したことを受け、22日朝のフジテレビの「日曜報道 THE PRIME」では、野党が「遅すぎた」と政府の対応を批判した。

立憲民主・福山幹事長「(“GoTo”見直し)発表のタイミングは遅すぎたと思うし、時期も対象もまだはっきりしない。来週や再来週に旅行を計画している方々は混乱する」

自民・野田幹事長代行「いい意味で君子豹変(ひょうへん)ということで、分科会のアドバイスを聞き、ブレーキをかける、そしてまたアクセルを踏むということをずっと繰り返していかなければならない」

対応が「遅すぎた」とする立憲民主党の福山幹事長に対し、自民党の野田幹事長代行は、「コロナウイルスと戦いながらも、通常の経済活動を台無しにしてはならない」と強調した。

一方、神奈川県の黒岩知事は、「国を挙げて、“GoTo”とやっている中で、それを止めるというのは、大変大きな決断だったと思う。歓迎したい」と政府の対応を評価した。

(FNNプライムオンライン11月22日掲載。元記事はこちら

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