大学キャンパスでスマートシティ実験 近畿大とNTTが5G活用

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大学キャンパスで、5Gを活用したスマートシティの実証実験を始める。

NTTやNTTドコモなどグループ4社は、近畿大学と5Gを活用した実験や研究などで連携すると発表した。

近畿大学は、東京ドームおよそ80個分の広さを持つ6つのキャンパスがあり、およそ3万6,000人の学生や教職員がいることから、“仮想スマートシティ”として実験できるとしている。

5Gの技術を生かして、教育のデジタル化や4Kカメラの映像を伝送しての遠隔医療を検証するほか、水中ドローンによる完全養殖マグロ「近大マグロ」の監視などを実験するという。

(FNNプライムオンライン11月24日掲載。元記事はこちら

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