鬼滅の世界!光る藤棚・東京の空にオーロラ! 進化が止まらない冬の最新絶景イルミネーション

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最新の絶景イルミネーションをご紹介

全国には、今年ならではのパワーアップしたイルミネーションがたくさん。東京の大井競馬場には北極圏などでしか見られないオーロラが出現。長崎のハウステンボスではシャンパンゴールドが輝く“クリスマスタウン” が誕生している。


東京のよみうりランドも12のエリアをリニューアルするなど、その進化は止まらない。

しかしコロナで外出もままならない今、めざましテレビではおうちでも思う存分に楽しめる最新絶景イルミネーションを特集した。


東京・丸の内の商業施設「KITTE」のクリスマスツリー型イルミネーション。こちらにはある仕掛けが…


見に来た人が足元の赤色のサークルを踏むと、ツリーも赤色に変化。


続いて黄色のサークルを踏むとツリーも黄色に変わる。

下の光るサークルと上のツリーのイルミネーションが連動していて、サークルを踏むことで色の変化を楽しめるようになっている。


光るサークルは1.5m間隔で配置されているのでソーシャルディスタンスも保つことができる。


さらに、福井市の公民館のイルミネーションはコロナ終息を願いアマビエを採用。子供たちの願いもこもっている。


このほかにも、見に行きたいけど行くのは我慢しておうち時間を過ごしている方へ冬の絶景イルミネーションをたくさんお届け。


競馬場で噴水ショー&オーロラ

まず訪ねたのは東京・品川区にある大井競馬場。

普段は地方競馬が行われる競馬場だが、競馬がない日限定でイルミネーションイベントを開催している。


おでかけ情報サイト“ウォーカープラス”で“行ってみたいイルミネーションランキング”1位に選ばれた今注目のスポットとなっている。


中でも2020年からパワーアップしたのは噴水ショー。幅60m高さは最大30m、21本の噴水と光を使った3分間のショー。


そして噴水ショーが終わり、目の前に現れるのが幻想的な世界。

空一面をいろどるのは幻想的なオーロラ。北欧など限られた場所でしか見られない大自然の奇跡が東京の夜に現れる。


実はスモークをレーザーで照らすことで、オーロラさながらの揺らめきを演出しているのだ。


子供:
オーロラってそんなに見られる機会がないので、東京とかで見られるのがうれしい

女性A:
幻想的ですごく癒やされるとてもいいショーだと思います

このイルミネーションイベントは来年の4月4日まで開催予定。


横浜の街でイルミネーションイベント

続いて横浜・みなとみらい。横浜の観光スポットで見られるイルミネーション。

横浜市文化観光局 課長・河本一満さん:
みなとみらいの街全体を使ったイルミネーションを活用したイベントをしています。


みなとみらいでは、“新港中央広場”を中心にライティングをする“ヨルノヨ”を開催。


メイン会場には光と音で演出されるドームや、広場のいたるところに光の装飾がされている。


ほかにも、道や壁に個性あふれるアート作品を投影したり、街の10カ所に「ポータル」と名付けた近未来的なゲート風のイルミネーションを設置するなど街を含めたイベントとなっている。


さらに、“新港中央広場”から約1km離れた大桟橋も絶景スポットに。みなとみらいの夜景に加え、建ち並ぶビルのライトアップイベントも一望できる絶好のビューポイントになっている。


ビルのライトアップイベントは1日6回5分間の特別演出となっていて、街全体を明るく灯してくれる。

横浜市文化観光局 課長・河本一満さん:
夜景もきれいで、それに重ねて新たな光を横浜の街中全体に広げるという意気込みがございますので、楽しんでいただけたらなと思います


青色に輝く「光のバラ園」

続いては、栃木県のあしかがフラワーパーク。

営業部課長・早川純一さん:
春に臨時休園ということで、園を開けられない状況がありまして今季イルミネーションの光の花ではありますが開催することを決断しました


フラワーパークは広大な土地をライトアップし、“イルミネーションアワード”の「イルミネーション部門」で5年連続1位を受賞している。


“光のバラ園”では例年約5000個の光のバラがカラフルに咲き誇りる。


2020年は新たな演出が誕生。バラを青色にライトアップ。実はこれ新型コロナウイルスと戦う医療従事者に向け感謝と応援の気持ちをこめた特別演出。


営業部課長・早川純一さん:
光で何が表現できるか考えたときにブルーライトアップというイベントがあることを知って光のバラ園をブルーライトアップしました。


鬼滅の藤棚にそっくりなイルミネーション

あしかがフラワーパークといえば藤の花が有名だが、そのイルミネーションもまたすごい。一瞬にして目の前に広がるのは幻想的な紫色の光景。


電球を近くで見てみるとホンモノの花びらさながら1枚1枚が丁寧に再現されている。


さらにいま、“藤の花”が“鬼滅の刃”に登場する藤棚にそっくりだとSNSで話題となっている。

女性B:
鬼滅の世界に入ったみたいな感じですごく楽しい

女性C:
久しぶりに楽しめました


それでは、あしかがフラワーパークのイルミネーションたっぷりとどうぞ。




(「めざましテレビ」12月9日放送分より)

(FNNプライムオンライン12月9日掲載。元記事はこちら

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