ラグビー元日本代表・五郎丸歩が引退会見

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ラグビートップリーグのヤマハ発動機に所属する五郎丸歩選手(34)が、今季限りで現役を引退する。

福岡県出身の五郎丸選手は、早稲田大学でフルバックとして3度の日本一に貢献。
ヤマハに入団後も、得点王やベストフィフティーンを5年連続で受賞するなど、主力選手としてチームをけん引した。

2015年にイングランドで開催されたワールドカップでは、4試合に出場して、歴代日本代表最多得点となる58得点をマークし、強豪・南アフリカからの歴史的勝利に貢献した。

ワールドカップで、五郎丸選手がルーティンとしていた「五郎丸ポーズ」は、この年の新語・流行語大賞でトップ10入りするなど、国内でもラグビー人気が高まるきっかけとなった。

2021年1月から始まるトップリーグの新シーズン終了後に現役を引退する五郎丸選手が、会見でラストシーズンに向けての思いを語った。

(FNNプライムオンライン12月16日掲載。元記事はこちら

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