京アニ放火殺人 青葉容疑者を起訴 36人死亡

社会


36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司容疑者が起訴され、遺族が心境を語った。

無職の青葉真司被告(42)は2019年7月、京都市伏見区の京都アニメーション第1スタジオに放火し、社員36人を殺害した罪などで起訴された。

起訴を受けて、津田幸恵さん(当時41)の父親・伸一さんは、「(青葉被告に問いただしたいことは?)別にないですね。知って何になるんでしょうかね。知りたいのは、本人に罪の意識が芽生えるかどうかですね」と話した。

石田奈央美さん(当時49)の両親も、裁判で真実を知りたいと話した。

石田奈央美さんの父親「青葉被告がどう言いよるかや。謝罪の言葉、悪かったとか堪忍してくれとか出てこないと思う。死刑か無期懲役か。それしかない」

事件から1年と5カ月、今後、真相は法廷で明かされることになる。

(FNNプライムオンライン12月17日掲載。元記事はこちら

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