林家こん平さん死去 お茶の間を明るく...長く闘病

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落語家の林家こん平さん(77)が亡くなった。

落語家の林家こん平さんは、2005年に難病の多発性硬化症を公表し、長年にわたって闘病を続けていた。

その一方で、趣味の卓球の腕前を披露するなど、元気な姿を見せたことも。

所属事務所によると、こん平さんは17日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため自宅で亡くなった。

19日、家族葬を執り行い、お別れの会は新型コロナが収束したのちに予定しているとしている。

(FNNプライムオンライン12月21日掲載。元記事はこちら

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