客室乗務員を学校へ コロナで文科省検討

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新型コロナウイルスの影響で、業績が悪化した航空会社の客室乗務員を学校へ。
文科省が受け入れを検討中。

萩生田文科相「教員資格を持った客室乗務員などにも現場に入っていただいて、サポーターとして働いていただいたり、学生たちに接遇教育をしていただくようなことも企画して、今調整している」

これは、新型コロナウイルスの影響で、業績が悪化した航空会社など、民間企業の雇用維持対策の1つとして検討されているもの。

文科省によると、出向者のうち、小中学校の教員免許を持つ人を学校現場で受け入れる方向で、客室乗務員などが想定されているという。

(FNNプライムオンライン12月21日掲載。元記事はこちら

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