年末年始「家族でステイホーム」 医療機関に財政支援

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東京都の小池知事は緊急記者会見を開き、年末年始に新型コロナウイルスの入院患者を受け入れた医療機関に対しての財政支援を発表するとともに、「家族でステイホーム」を呼びかけた。

東京都・小池知事「何よりも『命』の優先をお願いする。ことしの年末年始は『家族でステイホーム』。ぜひともご協力いただきたい」

小池知事は、医療体制を強化するほか、医療従事者への支援として、12月29日から2021年1月3日までの間、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れる医療機関に対して、重症者1人につき1日30万円、中等・軽症1人につき1日7万円の財政支援を行うことを明らかにした。

また、処方箋を受け付ける調剤薬局には、1日8時間で3万円の協力金を支払うという。

一方、民間の有料老人ホームなどのPCR検査に補助金を出すことや、失業などで住まいを失った人に、年末年始の間、ビジネスホテルを一時的な宿泊場所として提供することも明らかにした。

レインボーブリッジや、都庁舎などのライトアップは、午後8時に消灯するという。

(FNNプライムオンライン12月21日掲載。元記事はこちら

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