野党が追及 枝野氏「補償とセットの緊急事態宣言を」

政治・外交


国会では、衆議院の国土交通委員会で、立憲民主党の枝野代表が、観光支援策「GoToトラベル」や緊急事態宣言などについて、政府の対応をただした。

立憲民主党・枝野代表「GoToキャンペーンが結果的に感染を広げることに、少なくともその可能性があると前提にしないと、同じ失敗を繰り返す」

赤羽国交相「分科会の専門家のご指導と提言を受けて対応している」

立憲民主党・枝野代表「政府の危機感や緊張感の欠如。地域を限定して、自粛対象を絞り込んで、事実上の補償をセットにして、一刻も早く緊急事態宣言を出すべきだ」

赤沢内閣府副大臣「専門家と政府ともに、緊急事態宣言を発出する状況にない」

一刻も早く緊急事態宣言を出すよう求める枝野代表に対し、政府側は「営業時間の短縮要請など強い措置を講じた」などと強調し、緊急事態宣言に否定的な姿勢を示した。

(FNNプライムオンライン12月23日掲載。元記事はこちら

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