ジャパネットたかたに課徴金 「カタログに不当表示」


カタログの表示違反で、「ジャパネットたかた」に課徴金。

エアコンのカタログなどで値引き前の価格を不当に表示していたとして、消費者庁は、通信販売大手のジャパネットたかたに対し、景品表示法違反で、課徴金5,180万円の納付命令を出した。

2017年のカタログで、値引き前の価格を「ジャパネット通常税抜価格」と記載し、「2万円値引き」などとうたい販売していたが、実際は「ジャパネット通常税抜価格」での販売期間が10日程度だけの商品や、販売実績が確認できない商品もあったという。

(FNNプライムオンライン12月23日掲載。元記事はこちら

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