あらためて無罪を主張 案里被告の裁判結審

社会


2019年の参議院選挙をめぐり、買収の罪に問われた河井案里被告(47)は、最後の意見陳述で「買収とは、わたしから見れば下品な行為」と述べ、あらためて無罪を主張した。

検察側は、懲役1年6カ月を求刑しているが、弁護側は、最終弁論で「現金は陣中見舞いなどで、買収の意図はない」と述べた。

裁判は23日に結審し、判決は2021年1月21日に言い渡される。

(FNNプライムオンライン12月23日掲載。元記事はこちら

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