IR汚職証人買収事件 秋元司被告知人に有罪判決

社会


IR汚職をめぐる証人買収事件で、贈賄側に多額の現金を渡そうとした罪に問われた男に対して、東京地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

松浦大助被告(51)は、衆議院議員の秋元司被告(49)らと共謀して、贈賄側に、うその証言をする報酬として、500万円を渡そうとした罪に問われていた。

東京地裁は、「うその証言をさせるべく贈賄側に接触し、多額の現金を渡そうとした」と指摘。

懲役1年2カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

(FNNプライムオンライン12月24日掲載。元記事はこちら

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