冬の光「宝石」 湘南のシンボル 江の島のシーキャンドル

社会 旅と暮らし


この時期にしか見ることのできない、江の島の風景。

海岸を赤く染めた夕日が沈むと、その姿が現れる。

湘南のシンボルとして親しまれる、江の島のシーキャンドル。

およそ20年前、老朽化が進み、取り壊しも検討された灯台を、市民の手でライトアップ。

年々関心が高まり、地元企業の協力も得て、街のシンボルとして生まれ変わった。

2020年で21年目を迎えた湘南の宝石。

手作りのイルミネーションのきらめきが、人々に笑顔をもたらす。

年の瀬の江の島。

クリスマスの夜も街を照らしている。

(FNNプライムオンライン12月24日掲載。元記事はこちら

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