アリババを“独占行為”で調査 中国でネット大手に統制強まる

国際


中国当局が、ネット大手の統制を強化。

中国の規制当局は、アリババグループを、市場での独占行為があった疑いで調査を始めたと発表した。

アリババの通販サイトで商品を販売する業者に対して、ライバル社のサイトで販売しないよう求めるなどの行為があったとしている。

習近平国家主席は、12月11日、ネット企業を念頭に、「独占に断固反対する」と強調していて、ネット大手の統制を強化する方針を表明していた。

(FNNプライムオンライン12月24日掲載。元記事はこちら

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