ワクチンの輸送容器発売へ シャープなどが共同開発

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マスク、マウスシールドに続いて、ワクチンを運べる用器を発売。

シャープは、臨床検査機材などを手がけるスギヤマゲンと共同で、医薬品を一定の温度で運べる容器を開発、発売すると発表した。

この容器には、シャープが手がける「蓄冷材」が使われていて、セ氏3度の状態を36時間から48時間保つことができるという。

ワクチンなどの保管や輸送では、電源のない場所で、一定の低い温度で管理することが求められる。

超低温の管理が必要となる新型コロナウイルスのワクチンでも、接種直前の配送などで、こうした容器が必要になるとしている。

(FNNプライムオンライン12月25日掲載。元記事はこちら

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