冬に輝く幻想的な“藤の花” あしかがフラワーパーク

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2020年の春、新型コロナウイルスの影響で休園となった「あしかがフラワーパーク」。

咲き誇る大藤も公開できなかった。

だからこそ、冬のイルミネーションには特別な思いがあった。

あしかがフラワーパーク 園内管理・長谷川広征さん「より本物の花に、光でも見せようという思いで準備しておりますので、花1輪1輪の形にこだわったり、1つ1つの向きにこだわったり、電球1球1球に意味を持たせて、わたしたちは作っています。それは、花を1輪1輪咲かせるのと同じような思いで、光の花を通して、本物の花に見えてほしい、その季節さえ浮かんでほしいと思っている。これから、藤の木は休眠期に入っていきますが、その前にですね、少しお客様に出会うことができて非常に喜んでいるかなぁというふうに思っています。できることを精いっぱいこれからも頑張って、少しでも皆さんの心の安らぎ・癒やしになっていただければなというふうに思います」

このイルミネーションは2021年2月7日まで楽しむことができるという。

(FNNプライムオンライン12月25日掲載。元記事はこちら

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