ワクチン優先5000万人対象 基礎疾患に“肥満”含まれる

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新型コロナウイルスワクチンの優先接種は、医療従事者や65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人など、およそ5,000万人が対象となる。

厚生労働省の専門部会は、新型コロナウイルスワクチンの接種順位を3段階に分け、まず、医療従事者や救急隊員などおよそ400万人へ接種を開始し、続いて65歳以上の高齢者、そして、基礎疾患のある人や高齢者施設の職員など、あわせておよそ5,000万人を対象とする方針を決めた。

基礎疾患については、慢性の呼吸器の病気や、肥満の程度を示すBMIが30以上の人も対象とし、早ければ2021年2月下旬からの接種を目指す。

(FNNプライムオンライン12月25日掲載。元記事はこちら

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