株不正 ドンキ前社長が保釈 知人に自社株の購入勧める

社会


株式公開買い付け公表前に自社株の購入を勧めた罪で起訴された、ドンキホーテホールディングスの前社長が保釈された。

ドンキの前社長・大原孝治被告(57)は、ドンキをめぐるTOB(株式の公開買い付け)公表前の2018年9月、知人に自社株の購入を勧めた金融商品取引法違反の罪に問われている。

知人は、公表後の株価上昇で利益を得ていた。

東京地裁は25日、保釈金1,000万円で保釈を認め、即日納付された。
 

(FNNプライムオンライン12月25日掲載。元記事はこちら

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