最大で148万件 楽天に不正アクセス

社会


最大148万件の不正アクセスの可能性。

楽天は、11月24日に社外のシステムに保管された情報、およそ148万件が不正にアクセスされた可能性があると発表した。

不正アクセスがあったのは、楽天市場への資料請求をした店舗や楽天カードのビジネスローンの申込者の情報などで、住所や氏名のほか、口座情報や保証人情報などがアクセスされたという。

原因は、セキュリティー設定の不備で、すでに614件の不正アクセスを確認しているが、現時点で被害は報告されていないとしている。

(FNNプライムオンライン12月25日掲載。元記事はこちら

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