菅首相「静かな年末年始を」 コロナ特措法改正を検討

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菅首相は25日夜、記者会見し「年末年始に感染を食い止めたい」と述べ、国民に対し、静かな年末年始を過ごすよう協力を求めた。

菅首相「静かな年末年始を過ごしていただきたい。できるかぎり会合は控えていただき、何としても、この年末年始で感染拡大を食い止めることができるよう、ご協力をお願いしたい」

菅首相は「年末年始は医療機関の態勢を縮小せざるを得ない時期だ。これ以上、医療機関の負担を増やさないためにも、1人ひとりの協力が必要だ」と国民に呼びかけた。

また、感染対策として「最も効果的といわれるのが、飲食店の時間短縮だ」と指摘し、「給付金と罰則をセットで、より実効的な措置がとれるよう、特別措置法の改正を検討する」と明言し、通常国会への法案提出に向け、政府の分科会で早急に検討を進めると説明した。

変異したウイルスへの対応として、菅首相はイギリスに続き、南アフリカに滞在歴がある外国人の入国を拒否すると表明した。

(FNNプライムオンライン12月26日掲載。元記事はこちら

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