感染判明後 無断で福岡に 20代の東京地検事務官

社会


東京地検は、新型コロナウイルスに感染した検察事務官が、自宅待機中に無断で福岡市に移動していたと発表し、謝罪した。

東京地検によると、捜査部門に勤務する20代の男性事務官は、12月17日に発熱があり、当日に受診した医療機関で陽性が判明して、保健所などから27日まで自宅待機するよう指示されたという。

しかしその後、都内の自宅から高速バスなどで福岡市内に移動していたという。

移動の目的などは明らかになっていない。

東京地検は「極めて不適切な行為」として謝罪し、第3者とは接触しないよう指示したと説明している。

(FNNプライムオンライン12月26日掲載。元記事はこちら

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