全世界からの外国人“新規入国拒否” “変異種”拡大で 12月28日から2021年1月末

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新型コロナウイルスの変異種の感染拡大を受け、政府は28日から2021年1月末まで、原則、全ての国と地域からの外国人の新規の入国を拒否することを決めた。

政府は現在、変異種の感染が拡大するイギリスに加え、南アフリカからの外国人の新規入国を拒否している。

今回、政府は対象を広げ、28日から2021年1月末までの間、原則、全ての国や地域からの外国人の新規入国を拒否する。

また、この間、日本人や日本に住んでいる外国人が、全ての国や地域に短期出張した場合、現在一定の条件で免除されている14日間の待機は、免除が認められない。

さらに、変異種の感染者が確認された国や地域からの入国者は、30日から2021年1月末までの間、出国前72時間以内の陰性証明に加え、入国時の検査も求める。

今回の措置について、政府関係者は、「変異種がどのようなものか、いまだ不明な部分が多いためだ」としている。
 

(FNNプライムオンライン12月27日掲載。元記事はこちら

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