古代ローマの“ファストフード店” 色鮮やかなフレスコ画も

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古代ローマのファストフード店が公開された。

イタリアのポンペイ遺跡で、26日に公開された「テルモポリウム」。

温かい食事や飲み物を提供する場所で、カウンターには、食材にされたとみられるニワトリやアヒルなどのフレスコ画が描かれ、穴が開いた部分に料理を入れていたと考えられている。

テルモポリウムは、これまでにも89カ所で見つかっているが、これほど状態の良いものは初めてだという。

(FNNプライムオンライン12月27日掲載。元記事はこちら

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