ワクチン接種本格開始 イタリアなどEU各国

国際 医療・健康


EU(ヨーロッパ連合)では、各国で新型コロナウイルスのワクチンの接種が本格的に始まった。

イタリアでは27日、ローマ市内の病院で医療従事者たちがワクチンの接種を受けた。

イタリアでは11月以降、新規感染者は減りつつあるものの、これまでに累計で200万人を超える感染者が確認されている。

また、ドイツでは高齢者施設の入居者たちが接種を受けた。

EUでは12月21日に、ファイザーなどが開発したワクチンを承認していて、フランスやスペインなどでも27日から接種が始まった。

また、2021年1月初めには、アメリカのバイオテクノロジー企業・モデルナのワクチンも承認される見込み。

一方、イギリスで拡大している変異種の感染が確認されたのは、これまでに日本を含めて、20を超える国と地域にのぼっている。

(FNNプライムオンライン12月28日掲載。元記事はこちら

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