羽田雄一郎氏が死去 国交相など歴任

政治・外交


国交相などを歴任した、立憲民主党の羽田雄一郎参議院幹事長が27日に亡くなった。
53歳だった。

関係者によると、羽田氏は体調不良を訴え、27日午後、東京都内の病院に搬送され、病院で亡くなった。

羽田氏は、参議院・長野選挙区選出で当選5回。

旧民主党政権時代に国交相などをつとめ、立憲民主党では参議院幹事長をつとめている。

父親は、羽田孜元首相。

立憲民主党の福山幹事長は、ツイッターで、「ご病気によるご逝去と伺いました。突然のことで悲しみで言葉もありません」とコメントした。

(FNNプライムオンライン12月28日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース