鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 警戒レベル3に引き上げ

社会 暮らし 気象・災害


28日午前2時48分ごろ、鹿児島県の諏訪之瀬島で噴火が発生し、気象庁は噴火警戒レベルを「3」に引き上げた。

気象庁 地震火山部・中村浩二火山監視課長「(噴火)活動自体は21日から爆発が多発している中で、今回の活動が起きた」

午前2時48分ごろ、鹿児島県のトカラ列島にある諏訪之瀬島の御岳火口で爆発的な噴火が発生して、噴煙が200メートルまで上がり、大きな噴石が南東方向およそ1.3kmに飛散した。

気象庁は、噴火警戒レベルを火口周辺規制の「2」から、入山規制の「3」に引き上げ、飛散する噴石への警戒を呼びかけている。

十島村役場によると、諏訪之瀬島には40世帯81人が住んでいるが、これまで被害の情報は入っていないという。

(FNNプライムオンライン12月28日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース