PCR検査前に体調急変 羽田元国交相死去

政治・外交


旧民主党政権で国交相などを歴任した立憲民主党の羽田雄一郎参議院幹事長が27日、亡くなった。
53歳だった。

羽田氏は、先週に発熱し、PCR検査を受ける予定だった。

関係者によると、羽田氏は27日午後、東京都内の病院に搬送され、亡くなった。

羽田氏は、参議院・長野選挙区選出で、当選5回。
旧民主党政権で、国交相などを務めた。

立憲・安住国対委員長「参院の中心となって党を盛り上げてほしいと思っていた矢先で、本当に残念無念です」

羽田氏は、先週24日から発熱して体調を崩し、27日にPCR検査を受ける予定だった。

(FNNプライムオンライン12月28日掲載。元記事はこちら

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