羽田雄一郎議員 死因は新型コロナ 糖尿病などの基礎疾患

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新型コロナウイルスは、現職の国会議員の命をも奪った。

立憲民主党は28日夜、27日に亡くなった羽田雄一郎参議院幹事長の死因は、新型コロナウイルス感染症だと発表した。

羽田氏は、数日前から38度を超す発熱があり、27日にPCR検査に向かう車の中で容体が急変し、救急搬送先の病院で死亡が確認された。

立憲民主党・福山幹事長「(車中で)羽田議員の呼吸が荒くなって、『俺は肺炎かな』と言ったあと、会話が途切れた」

立憲民主党の福山幹事長によると、羽田氏には、糖尿病や脂質異常症、高血圧などの基礎疾患があったという。

(FNNプライムオンライン12月29日掲載。元記事はこちら

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