自宅療養中の高齢者が死亡 群馬県

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群馬県では、新型コロナウイルスへの感染が確認され、自宅療養していた高齢者が亡くなった。

群馬県によると、この高齢者は、陽性が判明した際は呼吸器症状があったものの軽症で、症状が出てから10日以上たっていたため、入院が必要と判断されず、自宅で療養を続けていた。

12月25日に、本人から息苦しいとの相談を受けた保健所が救急車を呼んだが、搬送後に死亡が確認されたという。

(FNNプライムオンライン12月29日掲載。元記事はこちら

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