「コロナ相談村」で年越し支援 宿泊紹介、弁当配布も

社会


新型コロナウイルスの影響で仕事や住まいを失った人などが、安心して年末年始を過ごせるよう、「コロナ被害相談村」が開設された。

コロナ被害相談村は、弁護士や労働組合の団体などが開設したもので、新型コロナウイルスの影響で、仕事や住まいを失った生活困窮者を支援するもの。

相談者は「自宅待機になってしまって、何か打開策がないかなと思って相談に来た」と話した。

コロナ被害相談村が開かれる東京・新宿区の大久保公園では、29日と30日、1月2日の3日間、相談を受けるほか、東京都が確保した年末年始の一時的な宿泊場所を紹介したり、弁当を配布したりするという。

(FNNプライムオンライン12月29日掲載。元記事はこちら

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