内戦続くイエメンの空港で爆発 「卑劣なテロ」 25人死亡

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内戦が続く中東・イエメンの空港で大きな爆発があり、少なくとも25人が死亡した。

イエメン南部の主要都市アデンの空港で30日、暫定内閣の閣僚らを乗せた旅客機が到着した直後に大きな爆発があった。

AP通信によると、これまでに少なくとも25人が死亡し、110人が負傷した。
閣僚らは無事だった。

暫定政権は、イランを後ろ盾とする武装組織のフーシ派による「卑劣なテロ攻撃」と非難している。

イエメンでは、暫定政権と南部の分離派が合意し、先週、暫定内閣を発足させたばかりだった。

(FNNプライムオンライン12月31日掲載。元記事はこちら

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