感染対策とりながら初詣 毎年300万人超の川崎大師

社会 旅と暮らし


感染対策をとりながらの初詣となった。

毎年初詣に300万人以上が参拝に訪れる神奈川県の川崎大師だが、2021年は京急電鉄の終夜運転取りやめの影響で、深夜の参拝客は例年より少なくなっている。

感染対策として水屋が閉鎖されているほか、マスク着用、消毒液使用の呼びかけや、受付窓口のビニールカーテン設置などが行われている。

川崎大師では、三が日も通常通り参拝客を受け付けているという。

(FNNプライムオンライン1月1日掲載。元記事はこちら

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