バイデン氏の当選に 共和党11人「異議」へ

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アメリカの共和党議員ら11人が、民主党のバイデン次期大統領の当選に異議を申し立てると発表した。

共和党のテッド・クルーズ上院議員や、ハガティ前駐日アメリカ大使ら、あわせて11人は2日、共同声明で「大統領選挙で、不正行為があった」と主張し、バイデン次期大統領の当選に、異議を申し立てると発表した。

異議申し立ては、6日に選挙人の投票が集計される際に行われる予定で、10日間で選挙結果を監査する選挙管理委員会の設置を求めている。

しかし、実質的に選挙結果が覆る可能性はなく、クルーズ氏が、次の大統領選を視野に、トランプ大統領の支持層を取り込む動きとみられている。

(FNNプライムオンライン1月3日掲載。元記事はこちら

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