「午後8時まで」時短要請で調整 東京都“再宣言”以降

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東京都は、午後8時以降の不要不急の外出の自粛を要請し、都内の飲食店などへの時短要請も、午後8時までに前倒すよう調整していることがわかった。

関係者によると、東京都は、午後8時以降の不要不急の外出の自粛を要請し、酒類を提供する飲食店などに午後10時までとしていた時短要請を、午後8時までに前倒す方針という。

その際は、これまで事業者ごととしていた協力金を店舗ごとに支払う方向で調整し、金額は1日あたり5万円の案などが検討されている。

現在の飲食店などへの時短要請は、11日まで酒類を提供する店に出されているが、これを3週間から1カ月ほど延長し、今後は酒類の提供の有無に関わりなく時短要請をするという。

時短要請は、首都圏の4都県が同時に行う方針だが、開始時期は政府の緊急事態宣言発令のタイミングを見ながらの判断となる見通し。

一方で、成人式を含んだイベントについても、オンライン開催や規模の縮小などを求めるほか、終電繰り上げの前倒しも鉄道事業者に要請する考えだという。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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