時期は「よくよく判断しながら」 菅首相 解散総選挙

政治・外交


解散総選挙の時期が焦点となるが、菅首相は会見で、当面はコロナ対策や経済再生のための予算案・法案の成立に全力を尽くす姿勢を強調した。

菅首相は、「全力で取り組む中で、秋のどこかで衆議院選挙を行わないといけない。時間の制約も前提にしながら、よくよく考えたうえで判断したい」と述べ、コロナ対策や経済再生などへの取り組みを優先する姿勢を示し、早期の解散総選挙には慎重な考えを示した。

一方、東京オリンピック・パラリンピックに関しては、「感染対策を万全なものとし、世界中に希望と勇気を届けるとの決意のもと、準備を進める」と、開催への意欲を示した。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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