韓国・文大統領 最低支持率に コロナ再拡大受け

国際


韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が、就任後最低を記録した。

背景には、新型コロナウイルス対策への不満の高まりがあるとみられる。

韓国の世論調査会社が年明けに行った調査で、文大統領の支持率は34.1%、不支持率は61.7%となり、大統領就任以来「最も低い支持率」と「最も高い不支持率」を共に記録した。

韓国メディアは、政府によるワクチン確保が遅れ、社会に不安が高まっているほか、ソウル市内の拘置所で1,000人規模のクラスターが発生するなど、新型コロナウイルス感染の再拡大に歯止めがかかっていないことなどが影響したと分析している。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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