コロナ解雇 8万人に迫る 10月以降は増加幅減少も...


新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年、解雇や雇い止めにあった人は、7万9,608人にのぼった。

厚生労働省のまとめでは、2020年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、解雇や雇い止めにあった人は、見込みの人も含めて、累計7万9,608人だった。

1カ月に1万人を超えていたものの、10月以降は、ピーク時に比べて増加幅が減少傾向にあるという。

また厚労省は、すでに再就職している人も含まれている可能性があるとしている。

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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