コロナ禍の仕事始め 年始あいさつも異変


2021年最初の取引となる大発会を迎えた東京証券取引所。

例年、晴れ着姿の女性が並び、華やかな雰囲気でセレモニーが行われるが、2021年は規模を縮小し静かなセレモニーとなった。

4日は、多くの企業で仕事始め。

東京都内の証券会社でも、年始のあいさつが聞こえてきた。

岩井コスモ証券社員「あけましておめでとうございます」

2020年は、テレワークでの営業も行っていたが、仕事始めの4日は出社しての業務。

岩井コスモ証券・亀山友邦東京営業部長「テレワークを初日から選択することもできたかもしれないが、1年のスタートは、われわれとしては大事に取り組んでいる」

一方、取締役は、近所の神社へお参り。

コロナ禍が続く中、その願いは...。

岩井コスモ証券・菅野欣也取締役「皆一同健康で、充実した1年が過ごせますように、それだけをお参りしてきました」

(FNNプライムオンライン1月4日掲載。元記事はこちら

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