イギリスでアストラゼネカのワクチン接種開始 日本にも供給予定

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日本も供給を受ける予定のワクチンが、イギリスで接種開始。

イギリスで4日、製薬大手「アストラゼネカ」などが開発した新型コロナウイルスのワクチンの接種が、世界で初めて始まり、人工透析を受ける82歳の男性が最初に接種を受けた。

このワクチンは、日本も6,000万人分の供給を受ける契約を結んでいる。

また、ファイザーなどのワクチンは、-70度近くで保存するのに対し、通常の冷蔵庫の温度でも保存でき、価格も安いとされる。

イギリスは、新規感染者が5万人を超える日が続いていて、ジョンソン首相はワクチン接種を視察した際、「3月末までに数千万回分のワクチンを確保する」と強調した。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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