年末年始 国内線利用者は去年の4割 高速渋滞も大幅減


年末年始の国内線の利用者は、2020年の4割程度に落ちこんだ。

2020年12月25日から2021年1月3日までの全日空の利用者数は、2020年と比べて国内線が41.6%、国際線は5.1%、日本航空は、国内線が37.7%、国際線は5.5%で、両社ともに新型コロナウイルスの影響や「GoToトラベル」の一斉停止により、全方面で旅客数が減少した。

また、高速道路各社によると、年末年始の交通量は、2020年と比べて65%で、10km以上の渋滞回数は、2020年と比べて27%に減少し、30km以上の渋滞は発生せず、目立った渋滞のピークはみられなかったという。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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