対応追われる飲食業界 7日に緊急事態宣言発令決定へ

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緊急事態宣言が発令された場合、1都3県で、飲食店は午後8時までの営業、酒類の提供は午後7時までとなることを受け、外食業界は対応に追われている。

居酒屋大手の「ワタミ」や「鳥貴族」、「串カツ田中」は、対応を検討中などとしている。

居酒屋関係者からは、「午後7時までの酒類の提供では休業と同じ」として、「どこまで補償されるのかわからず、確認に追われている」と混乱の声が聞かれる。

24時間営業を続けている大手牛丼チェーンの「すき家」、「吉野家」、「松屋」は、前回は午後8時以降テイクアウトで対応したが、いずれも検討中としている。

また、ファストフードの「ケンタッキー」は、「原則、要請に従う方針で検討」、「マクドナルド」は、「要請の内容を見極めて判断したい」としている。

関係者からは、「テイクアウトが許されるのかどうかもわからず、発表を待って判断したい」との声が上がっている。

(FNNプライムオンライン1月5日掲載。元記事はこちら

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